「沖縄でワーケーションしてみたいけど、何を持って行けばいいの?」「仕事道具もあるし、荷物が増えそうで不安…」そんな方に向けて、この記事では実際に沖縄で1週間ワーケーションをした私が持って行ったものをベースに、
- 持って行って本当によかったもの
- 正直いらなかったもの
- 冬の沖縄ならではの注意点
をまとめました。
ネットにある一般的なチェックリストではなく、「実際どうだったか?」という体験目線で書いているので、
これから沖縄ワーケーションに行く方の参考になれば嬉しいです。

今回の沖縄ワーケーションの前提条件
まず、今回の条件はこちらです。
- 期間:1週間
- 時期:冬(12月〜1月)
- 拠点:那覇市内
- 仕事量:平日は半日〜通常稼働
- 観光:アメリカンビレッジ・座間味島・シュノーケリングあり
※この条件によって、必要な持ち物は多少変わります。
実際に持って行ってよかった持ち物

仕事・作業系
仕事用PC
→ これは当然必須。普段使っているものでOKです。
スタンド付きのPCケース
→ ケースとスタンドが一体化しているタイプはかなり便利でした。
カフェやホテルでもすぐ作業姿勢が整い、持ち運びも楽です。
ポケットWiFi
→ 移動中・カフェ・フェリー待ちなど、
「ここで少し作業したい」という場面が意外と多く、持って行って正解でした。
各種充電器・ケーブル類
→ PC、スマホ、WiFi、カメラ…とデバイスが増えるので必須。
モバイルバッテリー
→ 外出が長くなる日は特に重宝しました。
延長コード
→ 地味ですがかなり重要。
ホテルのコンセント位置が微妙なことも多く、
延長コードがあるだけで充電ストレスが激減します。
海・アクティビティ系(冬の沖縄)
水着
→ 冬は海水浴はできませんが、ダイビングやシュノーケリングでは必須です。ウェットスーツはレンタルできるので、水着は持参がおすすめ。
ラッシュガード
→ 冬のシュノーケリングではかなり役立ちました。海から上がった後、ボートの上は想像以上に寒いです。
海岸用のシューズ
→ 岩場や滑りやすい場所が多いので、安全面でも◎。
ウィンドブレイカー
→ 冬の沖縄は「寒くないけど肌寒い」日が多いです。特に海上・朝夕・曇りの日は1枚あると安心でした。
日焼け止め
→ 冬でも必須アイテム。珊瑚に優しいものを選ぶと◎。
生活・その他
着替え(下着は多め)
→ ホテルにランドリーがあったため、服は最低限で十分でした。下着だけは多めにあると安心です。
アクションカメラ
→ 海の中や移動中の記録に。旅の思い出として持って行ってよかったです。
シャンプーキャップ(100均)
→ これ、意外と便利でした。砂で汚れた靴を入れるのにちょうどよく、すっぽりおさまるのでビニール袋よりも使いやすかったです。
酔い止め
→ フェリーやボートは想像以上に揺れます。現地でも買えますが、事前に持って行くと安心。
折りたたみ傘
→ 冬の沖縄は天気が不安定。雨の日は体感温度が下がるので、傘は必須でした。
持って行ったけど正直いらなかったもの

多めの着替え
→ ランドリーが使えるなら、2〜3着を着回す方が圧倒的に楽です。
地元で着るダウンコート
→ 沖縄の冬はダウンを着るほど寒くありません。かさばるので、空港で預けるか持って行かない方が◎。
重いガイドブック・雑誌
→ 情報はネット+ホテルスタッフで十分。荷物になるだけでした。
コスメ・スキンケアのフルセット
→ ワーケーション中は「すっぴん+サングラス」で過ごす日が多く、フルセットは不要でした。試供品やミニサイズで十分です。
余分な着替え
「念のため」はだいたい使いません。結果的に荷物が重くなる原因に。
まとめ|沖縄ワーケーションの持ち物は「身軽」が正解
実際に行って感じたのは、
- 仕事道具はしっかり
- 服や日用品は最低限
- 冬の沖縄は「寒さ対策」を少し意識
このバランスが一番快適だということ。
最初は不安で荷物を増やしがちですが、完璧を目指さず、7割準備でOKです。
これから沖縄ワーケーションを考えている方は、ぜひ今回の体験談を参考に、身軽で快適な旅を楽しんでください。
※この記事の持ち物は、冬の沖縄(12〜2月)を想定しています。
季節によって必要なものは多少変わるため、旅行時期に合わせて調整してください。



