「ワーケーションって、結局いくらかかるの?」「旅行もするし、思った以上に高くなりそうで不安…」
そんな疑問を持つ方に向けて、この記事では沖縄・那覇を拠点に1週間ワーケーションをした際のリアルな費用感をまとめました。
なお、今回のワーケーションでは
- フライト:ANAマイル利用
- ホテル:期限が迫っていたスカイコインを使用
して予約しているため、航空券代・宿泊費は現金支出に含めていません。
この記事では、実際に現地でかかった「生活費・移動費・アクティビティ費用」にフォーカスして紹介します。「マイルやポイントを使ったワーケーションって実際どうなの?」そんな視点でも参考になる内容です。

沖縄ワーケーション1週間の費用まとめ(現地で使ったお金)
まずは、1週間の大枠です。
- 食事代・カフェ代:合計【約20,000〜25,000円】
- 交通費(モノレール・バス・フェリー):合計【約10,500〜12,000円】
- 観光・アクティビティ費:合計【18,000〜22,000円】※那覇からのシュノーケリングツアー料金含む
現地で使った費用の合計:およそ【5〜6万円前後】
※ フライト・ホテル代は除外
※ 年末時期の価格感です
平日の過ごし方と費用感(あまりお金はかからない)

平日は基本的に「仕事+軽い外出」が中心でした。
- 朝〜昼:ホテルやコワーキングスペースで仕事
- 夕方以降:徒歩圏内で食事・散歩
那覇市内は徒歩やモノレールで完結するため、平日はあまりお金を使いません。
- ランチ:1食【1,000円前後】
- 夜ごはん:1食【2,000円前後〜4,000円】
- カフェ代:1回【500〜1,000円】
「仕事がある日=出費が抑えられる」のが、ワーケーションの良さだと感じました。コンビニを活用するとよりコストを抑えられます。
半日で行けたアメリカンビレッジの費用

アメリカンビレッジは、午後休みがあれば十分楽しめるスポットです。
- 那覇市内 → アメリカンビレッジ:バス移動約50分〜1時間【片道710円】
- 滞在時間:半日(お昼過ぎ〜夜まで)
- 食事・カフェ代:【3,000円〜4,000円】
入場料は不要で、かかったのは交通費と飲食代のみ。
夜まで雰囲気を楽しめるので、「がっつり観光はできないけど少し遊びたい日」にちょうど良かったです。
離島・座間味島の費用感(しっかり観光した日)

座間味島は、今回のワーケーション中で一番しっかりお金を使った日でした。
- 那覇・とまりん → 座間味島:フェリー代【往復7,510円】※クイーンざまみ、改定後の料金です。
- 島内移動・飲食代:【1,000円〜2,500円】※ママチャリレンタルとカフェでの軽食
自然の美しさは圧倒的ですが、
- 年末はレンタカー・レンタサイクルが休みの店舗も多いため、SUPツアーなどの参加がおすすめです。(ツアーを予約しなかったことを後悔しました。)
- 急勾配の坂道が多く、徒歩や自転車移動は結構大変。
という点は注意が必要です。
「離島の日は出費が増える」と考えておくと安心です。
帰りに立ち寄った瀬長島ウミカジテラスの費用

帰りのフライト前に、瀬長島ウミカジテラスに立ち寄りました。
- 那覇市内 → 瀬長島:バス移動【350円】
- 瀬長島→那覇空港:エアポートリムジン【250円】
- 食事代:【3,500円】※カフェとハンバーガーショップ
- スパ利用:【2,000円】
ウミカジテラスではスーツケースを預けられるため、身軽に過ごせるのが良かったです。海が見えるスパも疲れがとれて最高でした!
ただし、
- 空港行きのバスが時間帯によって少ない
- タクシーが捕まらないこともある
ため、フライト時間には余裕を持つのがおすすめです。
フライト・ホテル代を抑えられた理由(マイル・ポイント活用)
今回のワーケーションでは、
- フライト:ANAマイル
- ホテル:スカイコイン
を使って予約しました。そのため、「1週間ワーケーション=高額」というイメージより、かなり出費を抑えられたと感じています。
マイルやポイントを活用できる方は、ワーケーションとの相性はかなり良いです。
まとめ|ワーケーションは「現地費用」を把握すれば不安が減る
沖縄での1週間ワーケーションは、
- 平日は出費が少ない
- 観光日はメリハリをつけて使う
- マイル・ポイント活用で大きく節約できる
というバランスでした。
「全部込みでいくら?」ではなく、「現地で何に、どれくらい使うか」を把握すると、
ワーケーションのハードルは一気に下がります。
まずは短期間・国内から試してみるのがおすすめです。
▷ 実際に体験した沖縄ワーケーションの過ごし方はこちら




