沖縄ワーケーションの持ち物|実際に持って行ってよかったもの・正直いらなかったもの

沖縄ワーケーションに持って行った仕事用PCやガジェットの持ち物イメージ 旅とワーケーション
沖縄でのワーケーションに実際に持って行った仕事道具と必需品

「沖縄でワーケーションしてみたいけど、何を持って行けばいいの?」「仕事道具もあるし、荷物が増えそうで不安…」そんな方に向けて、この記事では実際に沖縄で1週間ワーケーションをした私が持って行ったものをベースに、

  • 持って行って本当によかったもの
  • 正直いらなかったもの
  • 冬の沖縄ならではの注意点

をまとめました。

ネットにある一般的なチェックリストではなく、「実際どうだったか?」という体験目線で書いているので、

これから沖縄ワーケーションに行く方の参考になれば嬉しいです。

沖縄ワーケーションに向けてスーツケースを準備する女性
Photo by Neakasa on Unsplash


今回の沖縄ワーケーションの前提条件

まず、今回の条件はこちらです。

  • 期間:1週間
  • 時期:冬(12月〜1月)
  • 拠点:那覇市内
  • 仕事量:平日は半日〜通常稼働
  • 観光:アメリカンビレッジ・座間味島・シュノーケリングあり

※この条件によって、必要な持ち物は多少変わります。


実際に持って行ってよかった持ち物

ワーケーションで実際に持って行って良かった持ち物を紹介するセクション
Photo by Felicia Buitenwerf on Unsplash

仕事・作業系

仕事用PC

→ これは当然必須。普段使っているものでOKです。

スタンド付きのPCケース

→ ケースとスタンドが一体化しているタイプはかなり便利でした。

カフェやホテルでもすぐ作業姿勢が整い、持ち運びも楽です。

ポケットWiFi

→ 移動中・カフェ・フェリー待ちなど、

「ここで少し作業したい」という場面が意外と多く、持って行って正解でした。

各種充電器・ケーブル類

→ PC、スマホ、WiFi、カメラ…とデバイスが増えるので必須。

モバイルバッテリー

→ 外出が長くなる日は特に重宝しました。

延長コード

→ 地味ですがかなり重要。

ホテルのコンセント位置が微妙なことも多く、

延長コードがあるだけで充電ストレスが激減します。


海・アクティビティ系(冬の沖縄)

水着

→ 冬は海水浴はできませんが、ダイビングやシュノーケリングでは必須です。ウェットスーツはレンタルできるので、水着は持参がおすすめ。

ラッシュガード

→ 冬のシュノーケリングではかなり役立ちました。海から上がった後、ボートの上は想像以上に寒いです。

海岸用のシューズ

→ 岩場や滑りやすい場所が多いので、安全面でも◎。

ウィンドブレイカー

→ 冬の沖縄は「寒くないけど肌寒い」日が多いです。特に海上・朝夕・曇りの日は1枚あると安心でした。

日焼け止め

→ 冬でも必須アイテム。珊瑚に優しいものを選ぶと◎。


生活・その他

着替え(下着は多め)

→ ホテルにランドリーがあったため、服は最低限で十分でした。下着だけは多めにあると安心です。

アクションカメラ

→ 海の中や移動中の記録に。旅の思い出として持って行ってよかったです。

シャンプーキャップ(100均)

→ これ、意外と便利でした。砂で汚れた靴を入れるのにちょうどよく、すっぽりおさまるのでビニール袋よりも使いやすかったです。

酔い止め

→ フェリーやボートは想像以上に揺れます。現地でも買えますが、事前に持って行くと安心。

折りたたみ傘

→ 冬の沖縄は天気が不安定。雨の日は体感温度が下がるので、傘は必須でした。


持って行ったけど正直いらなかったもの

ワーケーションで持って行ったけれど不要だった持ち物
Photo by Vitaly Gariev on Unsplash

多めの着替え

→ ランドリーが使えるなら、2〜3着を着回す方が圧倒的に楽です。

地元で着るダウンコート

→ 沖縄の冬はダウンを着るほど寒くありません。かさばるので、空港で預けるか持って行かない方が◎。

重いガイドブック・雑誌

→ 情報はネット+ホテルスタッフで十分。荷物になるだけでした。

コスメ・スキンケアのフルセット

→ ワーケーション中は「すっぴん+サングラス」で過ごす日が多く、フルセットは不要でした。試供品やミニサイズで十分です。

余分な着替え

「念のため」はだいたい使いません。結果的に荷物が重くなる原因に。


まとめ|沖縄ワーケーションの持ち物は「身軽」が正解

実際に行って感じたのは、

  • 仕事道具はしっかり
  • 服や日用品は最低限
  • 冬の沖縄は「寒さ対策」を少し意識

このバランスが一番快適だということ。

最初は不安で荷物を増やしがちですが、完璧を目指さず、7割準備でOKです。

これから沖縄ワーケーションを考えている方は、ぜひ今回の体験談を参考に、身軽で快適な旅を楽しんでください。

※この記事の持ち物は、冬の沖縄(12〜2月)を想定しています。
季節によって必要なものは多少変わるため、旅行時期に合わせて調整してください。