テレワークにおすすめのモニター5選|在宅ワーク・仕事用に使いやすいモデル

ノートパソコンと外部モニターを接続したテレワーク用のデスク環境 旅とワーケーション

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テレワークや在宅ワークでノートパソコンを使っていると、「画面がもう少し広ければいいのに」と感じることはありませんか?

資料を確認しながら文章を作成したり、オンライン会議をしながら別の画面を開いたり。複数のウィンドウを切り替えながら作業していると、ノートパソコンの画面だけでは使いづらく感じることもありますよね。

そんなときに取り入れたいのが、ノートパソコンと一緒に使える外部モニターです。画面を分けて表示できるため、資料を見ながら作業したいときにも使いやすくなります。

ただし、モニターはサイズや解像度、接続端子などがモデルによって異なります。大きければよいというわけではなく、デスクの広さや使っているパソコンに合わせて選ぶことも大切です。

この記事では、テレワークにおすすめのモニター5選を紹介します。在宅ワークや仕事用に使いやすいモデルをピックアップしているので、モニター選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

テレワークにおすすめのモニター5選

テレワーク用のモニターは、デスクの広さや作業内容、使用するパソコンによって選びやすいモデルが異なります。

ここでは、定番の23.8インチ、省スペースで使えるモバイルモニター、USB-C対応モデル、27インチの4Kモニターなど、特徴の異なる5商品をピックアップしました。

それぞれの特徴や向いている人を紹介するので、自分の作業環境に合ったモニターを探してみてください。

Dell S2425HSM|高さ調整もできるバランス型モニター

テレワークや在宅ワークで使いやすい定番サイズを探している人には、Dell S2425HSMがおすすめです。

画面サイズは23.8インチ、解像度はフルHD(1920×1080)で、IPSパネルを採用。ノートパソコンの外部モニターとして、資料やWebページなどを表示しながら作業したいときにも取り入れやすいサイズです。

また、高さ調整に加えて、左右の角度調整や画面の縦回転にも対応しています。デスクや椅子の高さに合わせて画面の位置を調整しやすく、自分の作業環境に合わせて設置できるのもポイントです。

接続端子はHDMIを2ポート搭載。パソコンなど複数の機器を接続して、必要に応じて切り替えて使うこともできます。

さらに、スピーカーを内蔵しているため、オンライン会議や動画視聴のために別途スピーカーを用意したくない人にも便利です。

23.8インチの使いやすさに加えて、画面位置の調整機能やスピーカーなど、仕事用モニターとしての使い勝手を重視したい人におすすめです。

※主な仕様はDell公式製品情報を参照。

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ASUS ZenScreen MB169CK-J|省スペースで使えるモバイルモニター

デスクのスペースが限られている人や、外出先でも外部モニターを使いたい人には、ASUS ZenScreen MB169CK-Jがおすすめです。

15.6インチのフルHDモバイルモニターで、一般的な据え置き型モニターよりコンパクト。必要なときだけデスクに出して、使わないときは片付けたい場合にも取り入れやすいサイズです。

本体重量は約780gで、360度回転するキックスタンドを搭載しています。横向きだけでなく縦向きでも設置できるため、作業内容に合わせて画面の向きを変えられるのもポイントです。

接続端子はUSB-CとMini HDMIに対応。ノートパソコンの端子や映像出力への対応状況に合わせて接続方法を選べます。

コンパクトで持ち運びやすいため、自宅でのテレワークはもちろん、ワーケーションや出張など、外出先でも作業環境を整えたい人にも選択肢になるでしょう。

ただし、15.6インチは23.8インチや27インチの据え置き型モニターと比べると画面は小さめです。画面の広さを優先するよりも、省スペース性や持ち運びやすさを重視したい人におすすめです。

※主な仕様はASUS公式製品情報を参照。

BenQ GW2486TC|USB-C接続でデスク周りをすっきり

ノートパソコンとの接続をシンプルにしたい人には、BenQ GW2486TCがおすすめです。

23.8インチのフルHDモニターで、USB-C接続に対応しているのが特徴。対応するノートパソコンなら、USB-Cケーブル1本で映像出力と最大65Wの給電が可能です。

映像出力用のケーブルと充電用のケーブルを別々に接続する必要がないため、デスク周りの配線をすっきりさせたい人にも便利です。

また、高さ調整や画面の縦回転にも対応しており、デスクや椅子の高さ、作業内容に合わせてモニターの位置を調整できるのもポイントです。

さらに、ノイズキャンセリングマイクとスピーカーを内蔵。オンライン会議の機会が多い人にも使いやすい機能を備えています。

ただし、USB-Cケーブル1本で映像出力と給電を行うには、ノートパソコン側も対応している必要があります。購入前に接続端子や給電条件を確認しておきましょう。

ノートパソコンとの接続のしやすさに加えて、デスク周りの配線やオンライン会議の使い勝手を重視したい人におすすめです。

※主な仕様はBenQ公式製品情報を参照。

LG 27U730A-B|27インチ・4K対応の大画面モニター

複数のウィンドウを並べて作業したい人や、画面の見やすさを重視したい人には、LG 27U730A-Bがおすすめです。

27インチの4Kモニターで、今回紹介する5商品の中では画面サイズが最も大きく、解像度も高いモデルです。

4Kの高解像度に対応しているため、文字や画像を細かく表示できるのが特徴。資料を確認しながら文章を作成したり、複数のウィンドウを並べたりする作業にも取り入れやすい仕様です。

また、USB-C接続にも対応しており、対応するノートパソコンならUSB-Cケーブル1本で映像出力と最大90Wの給電が可能です。大画面モニターを使いながら、デスク周りの配線をできるだけ減らしたい人にも便利です。

さらに、高さ調整や画面の縦回転にも対応。デスクや椅子の高さ、作業内容に合わせて画面の位置を調整できるのもポイントです。

ただし、27インチは23.8インチのモニターと比べて設置スペースが必要です。また、4Kの表示にはパソコン側の対応も必要になるため、購入前に接続端子や対応解像度を確認しておきましょう。

画面の広さや表示の精細さに加えて、USB-C接続の使いやすさも重視したい人におすすめです。

※主な仕様はLG公式製品情報を参照。

Philips 24E1N2100D/11|基本機能を備えた価格重視のモニター

外部モニターを導入したいけれど、できるだけ購入費用を抑えたい人には、Philips 24E1N2100D/11もおすすめです。

23.8インチのフルHDモニターで、IPSパネルを採用。資料の確認や文章作成、Web閲覧など、一般的なデスクワークに使いやすい基本機能を備えています。

接続端子はHDMI・DVI・VGAに対応しており、HDMIだけでなく、従来の映像端子を使いたい場合にも選びやすいのが特徴です。

また、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー機能や、ブルーライトを低減する表示機能も搭載しています。

一方で、DellやBenQのような高さ調整機能は備えていません。画面の位置を細かく調整したい場合は、モニタースタンドなどを別途用意する必要があります。

高さ調整やUSB-C接続などの付加機能よりも、基本的な使いやすさと購入価格を重視したい人におすすめです。

※主な仕様はPhilips公式製品情報を参照。


テレワーク用モニターを選ぶときのポイント

テレワーク用のモニターは、サイズや解像度、接続方法によって使い勝手が異なります。

画面が大きいほど使いやすいとは限らず、デスクの広さや作業内容、使用するパソコンに合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、テレワーク用モニターを選ぶ際に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

デスクに合わせてモニターサイズを選ぶ

テレワーク用モニターのサイズは、デスクの広さや作業内容に合わせて選びましょう。

一般的なデスクワークなら23.8〜24インチ前後、複数のウィンドウを並べて作業したい場合は27インチも選択肢になります。

一方、デスクのスペースが限られている人や、必要なときだけ使いたい人には、15.6インチ程度のモバイルモニターもおすすめです。

購入前には、モニター本体の横幅だけでなく、スタンドを含めた設置スペースも確認しておきましょう。

解像度は作業内容に合わせて確認する

モニターの解像度は、画面に表示できる情報量や文字・画像の精細さに関わるポイントです。

主な解像度には、フルHD・WQHD・4Kがあり、それぞれ次のような特徴があります。

解像度画素数特徴
フルHD(FHD)1920×1080文書作成やWeb閲覧など、一般的なデスクワークに使いやすい
WQHD2560×1440フルHDより画素数が多く、複数のウィンドウを使う作業にも適している
4K3840×2160文字や画像を高精細に表示でき、細かな情報を確認しやすい

今回紹介した5商品では、Dell・ASUS・BenQ・PhilipsがフルHD、LGが4Kに対応しています。

メールや文書作成、Web閲覧などが中心ならフルHDも選択肢になりますが、複数のウィンドウを並べたり、細かな画像を確認したりする機会が多い人は、より高解像度のモニターも検討してみるとよいでしょう。

ただし、実際に表示できる情報量は、画面サイズや表示倍率によっても変わります。解像度だけでなく、モニターサイズとあわせて選ぶことが大切です。

ノートパソコンとの接続方法を確認する

外部モニターを選ぶときは、使用するノートパソコンとの接続方法も確認しておきましょう。

主な接続方法にはHDMIやUSB-Cがありますが、パソコンによって搭載されている端子は異なります。

HDMIは多くのモニターで採用されている一方、ノートパソコンによってはHDMI端子が搭載されていない場合もあります。

USB-C対応モニターなら、対応するノートパソコンとケーブル1本で映像出力と給電ができるモデルもあり、デスク周りの配線をすっきりさせたい人にも便利です。

ただし、USB-C端子があっても、必ず映像出力に対応しているわけではありません。

購入前には、パソコン側の映像出力への対応状況に加えて、必要なケーブルが付属しているかも確認しておきましょう。

テレワークにおすすめのモニター5選を比較

ここまで紹介したテレワークにおすすめのモニター5商品を、画面サイズや解像度、接続端子などで比較しました。

商品名サイズ解像度主な接続端子特徴
Dell S2425HSM23.8インチフルHDHDMI×2高さ調整・画面の縦回転に対応
ASUS ZenScreen MB169CK-J15.6インチフルHDUSB-C・Mini HDMI軽量で持ち運びやすい
BenQ GW2486TC23.8インチフルHDUSB-C・HDMI・DisplayPortUSB-C接続・最大65W給電
LG 27U730A-B27インチ4KUSB-C・HDMI・DisplayPort大画面・4K・最大90W給電
Philips 24E1N2100D/1123.8インチフルHDHDMI・DVI・VGA基本機能を備えた価格重視モデル

初めて外部モニターを導入するなら、サイズと調整機能のバランスがよいDellがおすすめです。省スペース性や持ち運びやすさを重視するなら、ASUSも候補になります。

ノートパソコンとのUSB-C接続を重視するならBenQ、画面の広さや解像度を優先するならLGが選択肢になるでしょう。

一方、購入費用をできるだけ抑えたい人には、Philipsもおすすめです。

なお、販売価格は時期によって変動するため、購入前に最新の価格を確認しておきましょう。


まとめ|テレワークに合ったモニターを選ぼう

テレワーク用のモニターは、画面サイズや解像度、接続方法などによって使い勝手が異なります。

一般的なデスクワークに使いやすい23.8インチ前後のモデルから、持ち運びに便利なモバイルモニター、作業領域を広く確保できる大画面モデルまで、選択肢はさまざまです。

大切なのは、画面の大きさや機能だけで判断せず、自分の作業内容やデスク環境に合ったモニターを選ぶこと。

今回紹介した5商品を比較しながら、自分に合ったモニターを見つけて、快適なテレワーク環境を整えてみてください。

デスク周りをもっと快適にしたい人はこちら

テレワークや在宅ワークの環境を整えるなら、モニターだけでなく、ノートパソコンの高さや座り姿勢、デスク周りの使いやすさにも目を向けてみましょう。

在宅ワークに役立つ便利グッズをまとめた記事や、ノートPCスタンドのおすすめ商品を紹介した記事もあるので、デスク環境を見直したい方はぜひ参考にしてみてください。

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