※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
「ワーケーションって何を持って行けばいいんだろう?」
旅行とは違い、ワーケーションでは仕事道具も持って行く必要があります。
私も小田原で3泊4日のワーケーションへ行く際は、ノートパソコンやiPad、充電器などの仕事道具は最初から持って行く予定でした。
一方で悩んだのは、「ホテルでより快適に過ごすためには何を持って行けばいいか」ということです。
実際に過ごしてみると、仕事道具はもちろん、「これは持ってきて正解だった」と感じた意外なアイテムもありました。
逆に、ホテルの設備を活用したことで、荷物を減らせたものもあります。
この記事では、小田原で3泊4日のワーケーションをした私が、実際に持って行った持ち物と、本当に役立ったアイテムを紹介します。
これからワーケーションを予定している方は、実際に3泊4日過ごして感じたリアルな持ち物として、ぜひ参考にしてみてください。
小田原ワーケーションで実際に持って行った持ち物
3泊4日の小田原ワーケーションでは、仕事道具を中心に、必要最低限の荷物で過ごしました。
旅行とは違い、ワーケーションでは仕事で使うアイテムだけでなく、ホテルで快適に過ごすためのアイテム選びも大切です。
今回実際に持って行った主な持ち物はこちらです。
仕事で使ったもの
- MacBook Air
- iPad Air
- iPadキーボードケース
ポケットWi-Fi- 充電器
- 延長コード
- モバイルバッテリー
普段仕事で使っているものをそのまま持参しました。
特にiPadは、ブログの下書きや調べ物など、ちょっとした作業で活躍しました。
日用品
- 着替え
- 洗面用品
- 常備薬
着替えは必要最低限にしています。
宿泊したホテルにはコインランドリーがあったため、現地で洗濯する前提で荷造りをしました。
事前にホテルの設備を確認しておくことで、着替えを必要以上に持って行かずに済み、荷物もコンパクトにまとめられました。
快適に過ごすためのアイテム
仕事だけでなく、ホテルで快適に過ごすためのアイテムも持参しました。
旅行ではあまり持って行かないものですが、ワーケーションでは仕事と休息の両方を快適にしてくれました。
この中でも、3泊4日のワーケーションで特に「持ってきて良かった」と感じたのが、次に紹介する3つのアイテムです。
3泊4日のワーケーションで一番活躍したのはフォームローラーでした
今回、一番持って行って良かったと感じたのは、意外にもフォームローラーです。
ワーケーションでは観光だけでなく、ホテルやカフェで長時間パソコン作業をすることも少なくありません。
数日続くと、肩や背中、お尻まわりが思っていた以上に固まってしまいます。
そこで今回は、部屋でも気軽に体をほぐせるよう、フォームローラーを持参しました。
夜は温泉へ入ったあと、部屋でフォームローラーを使って軽くストレッチ。
ホテルにいながら自宅で過ごしているような感覚でリラックスできたのが、とても印象に残っています。
また、長時間のデスクワークや移動で感じやすい足のむくみ対策としても役立ちました。
ワーケーションは仕事だけでなく、しっかり体を休めることも大切です。
フォームローラーのように部屋で気軽に体をケアできるアイテムがあると、数日間の滞在がより快適になると感じました。
iPadとキーボードはホテルの外でも活躍
ノートパソコンだけでなく、iPadとキーボードも持って行って正解でした。
仕事が終わったあとにブログを書いたり、資料を確認したりするときは、ノートパソコンを開くほどではない場面もあります。
そんなとき、iPadがあると気軽に作業を始められるのが便利でした。
私は普段からiPadにキーボードケースを付けて使っています。
特に便利だったのは、ホテルからカフェへ移動して作業するときです。
ノートパソコンより軽く、バッグに入れても負担になりにくいため、気軽に持ち歩けました。また、カフェのコンパクトなテーブルでも場所を取りにくく、ちょっとした作業をするには十分でした。
普段使っているiPadキーボードについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

「ノートパソコンを開くほどではないけれど、少しだけ作業したい。」
そんな場面では、iPadとキーボードの組み合わせが想像以上に活躍しました。
延長コードは毎回持って行くようにしています
ワーケーションでは、延長コードも毎回持って行くようにしています。
最近のホテルは、デスク周りにコンセントが用意されていることがほとんどです。
ただ、ノートパソコンやiPad、スマートフォンなど、充電する機器が増えるとデスク周りのコンセントだけでは足りないこともあります。
そんなときでも、延長コードが1本あると複数の機器をまとめて充電できるため安心です。
私自身、実際に使わないホテルもありますが、荷物になりにくいのでワーケーションでは毎回持参しています。
荷物を減らせた理由
今回のワーケーションでは、着替えを必要以上に持って行きませんでした。
理由は、宿泊したホテルにコインランドリーがあったからです。
3泊4日程度であれば、現地で一度洗濯する前提にすると、着替えを最小限に抑えられます。
その分、仕事道具や快適に過ごすためのアイテムを持って行っても、荷物が増えすぎることはありませんでした。
ワーケーションではWi-Fiやデスク環境に注目しがちですが、コインランドリーの有無も荷物を減らすポイントの一つです。
今回宿泊した天成園 小田原駅別館でもコインランドリーを利用できたため、荷物をコンパクトにまとめられました。
詳しい設備やWi-Fi環境については、こちらの宿泊レビューで紹介しています。

まとめ
小田原で3泊4日のワーケーションをして感じたのは、仕事道具を持って行くだけでは、快適なワーケーションにはならないということでした。
今回特に活躍したのは、
- フォームローラー
- iPad+キーボード
- 延長コード
の3つです。
一方で、宿泊したホテルにはコインランドリーがあったため、着替えは必要最低限に抑えられ、荷物をコンパクトにまとめることができました。
ワーケーションでは、仕事をするための準備だけでなく、ホテルでどう過ごしたいかを考えて持ち物を選ぶことも大切だと感じています。
これから温泉ワーケーションを予定している方は、ぜひ自分の過ごし方に合った持ち物を準備して、快適なワーケーションを楽しんでみてください。



